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2007年4月11日

谷保天満宮の鶏

国立市谷保で建設していた住宅の現場が引き渡し間近。現場の仮設トイレがなくなり、新築のトイレを借りるわけにも行かず、工事関係者は全員近所の神社にある公衆トイレを借りることになりました。
神社は谷保天満宮。関東3大天満宮の一つです。

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私、先日初めていって驚いたのですが、鶏が放し飼い(?)になっておりました。これと同じ光景は以前奈良の石上神宮で見ましたが、ほとんど野性化している鶏はたくましく、猫も中々手が出せないのでしょうかね。ちなみに石上神宮の鶏はかなり高い木の上にもいて、少しなら飛べる、みたいなことを近隣の方に聞いた気がしますが、今一あいまいな記憶です。

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大体、この鶏は何なのでしょう?奈良公園にいる鹿と同様の扱いなんですかね?そう言えばあの鹿って所属はどこなんでしょう?国?東大寺?それとも春日大社?春日大社ならば、神道には動物への特別な地位が確立されているのですかね。

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ちなみに昔、仕事で奈良に長くいましたが、印象では地元の方々は鹿に対して全く敬意を払っていなかった気がします。車道にも出てくるので跳ねられることもあるようですが、轢いた人は「何すんねん!」と叫んでまずは車の心配をするとか・・・冗談だと、思いますが。

コメント(1)

谷保天満宮の鶏、今では神鶏と言えるのでしょうね、猫や野犬の脅威から身を守る術も心得ているようで、短い距離なら羽ばたいて飛ぶこともできるし、夜はグループ毎(大きく分けて参道の東側にいる梅林グループと社殿周辺の林にいる社殿グループ)に高い木の上に飛び上って寝ているようです。
長命な鳥はもう13年位になるとか!
元々は祭りの際の獅子舞の飾り付け用に尾羽の羽根を使う目的で、国内数か所から導入し飼育されていたのが放鳥されて野生化したものらしいですね、軍鶏、矮鶏ともう1種位の混血、鶏冠の短い雄は軍鶏の特徴を残していました。
それにしても羽毛の色彩豊かで美しいのは天神様のご加護かも・・・。

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このページは、mars-ohsawaが2007年4月11日 19:05に書いたブログ記事です。

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