2007年6月アーカイブ

2007年6月27日

夕陽のマンガン

P1000425.JPG

新宿区の電池回収装置「夕陽のマンガン」。
抜群のセンスを感じます。
最初ネーミングだけで大爆笑でしたが、後日ロゴマーク内の電池ガンマンを見てさらに感動しました。しかもこの容器自身、上部が少し丸くなっていてさりげなく電池を連想させる奥ゆかしい主張も持っているのです。
夕陽のマンガンは区内の公共施設や郵便局、大型スーパーなどにありますので、気づいたらチェックしてみてください。

2007年6月26日

柴原邸がNew HOUSEに掲載されました

つくば市柴原邸が"「心安らぐ」木のすまい"という特集で先週出版されたNew HOUSE(ニューハウス出版)に掲載されています。

new_house.jpg

全然関係ない話ですが、今日広尾で信号待ちしていると道路向かいで撮影が行われていました。横見していたのですが、モデルがとても大きかったので気になり顔を見るとあのエビちゃんでした。
私、エエッ!と声を上げてしまいました。だって大きいのです!エビちゃん!!こちらの勝手な思い込みで申し訳ないのですが、あの顔って大きいイメージないですよね?ついつい「モデルみたいだねぇ」と言ってから「だからモデルだって」と一人突っ込みしてしまいました。何にせよ普段写真や映像でしか見かけない人を見ると感慨深いものです。

ちなみにこの柴原邸は他誌でも紹介されたため、複数のカメラマンによって撮影がされたのですが、印象は結構違うのです。私からすると当然現物のイメージが強いのですが、写真や映像を通してしか見ていない人が持つ印象って随分違うのだろうなぁ、と改めて考えさせられました。

写真のイメージといえば私にとって今までで一番のショックがル・コルビジェの「ロンシャンの教会」。一般の方は当然馴染みがないと思いますが、近代建築の金字塔であるこの建物、建築関係者の多くは世界的写真家・二川幸夫の写真とともにこの建物を思い浮かべると思うのです。それは多くの曲面からなる建物を大迫力で伝えています。が、実際に見た第一印象は「可愛い」のです。なんてヒューマンスケールな建物なんだろうと、思いました。コルビジェが提唱した人間のための尺度「モジュロール」が見事なまでに体感でき、本当に感動したことを憶えています。

2007年6月20日

本日Xデー、発作的に軽井沢

ついに6月20日。建築業界Xデーです。今回の新法施行は構造偽装事件を端に発した業界大騒動の一つの結びとなるのでしょうか?
当所は昨日着工させた物件が3件。まさに駆け込み状態でしたが、何とか間に合いました。正直なところここ一月、胃が捻じ切れる思いでした。
とりあえず一安心ですが、厳しい法規制にこれからの実務がとても心配です。

DSCN5977.JPG

ところで、昨日現在参加しているコンペ計画地を見るため軽井沢に行ってきました。
2:50まで全然行くつもりがなかったのですが、ほとんど発作的に思い立ち3:00にはバイクに跨り軽井沢着4:30、新記録です。
軽井沢はとても爽やかで、今までのストレス胃炎に苦しめられた日々を少し和らげてくれた気がします。

2007年6月18日

NHK Jメロディ?

先週に引き続きまたまたNHK関連の撮影をしました。
確か、NHK国際放送で、Jメロディという番組だった気がしたのですが、ネットで探しても見つからず、まったく確信のない状態で書いています。
「メロディ」というタレントさんが司会で日本のいろいろな民族音楽を世界に向けて紹介している番組(だと思います)で、今回は阿波踊り。
いつも練習する馬橋小学校体育館にて撮影しました。衣装を着けて、踊って、ワーッと声を上げ、タレントと一緒にサヨウナラ~、と何だがキツネか狸に騙されたような心持でいつのまにやら終了していました。

P1000415.JPG

そういえば、前回紹介しました「音楽のちから」は23日の朝7時から放送するそうです。

2007年6月11日

NHK「音楽のちから」

P1000412.JPG

「音楽のちから」と言う番組の撮影で昨日NHKに行って来ました。もちろん阿波踊り関係です。なんだかよくわかりませんが、色々なダンスが出てくる回のようで、私たち以外にもクラッシックやタップダンスなんて方々も呼ばれていたそうです。出演するのはわずか1分程度で、撮影もすんなり終了しました。が、レギュラーで出演している子供だと思うのですが「タイガ」と呼ばれている生意気なのがいて、終始不愉快にさせられました。
よく芸能界にいる子供は可愛くない、とか聞きますが、本当です。やかましいわ、礼儀は知らないわ、で本当に可愛くない。また、スタジオママって言うんですか、撮影場所に母親がいて「タイガ正面向いて踊らないと映りが悪いわよ」とか注意しているのですが、その前にコイツの行動を注意しろっ!と心の中で毒づいてしまいました。とにかくみんなムカムカしながらの撮影でした。

P1000413.JPG

上は控え室となった古いスタジオですが、撮影はブルースクリーンという合成スタジオで行われました。ハリウッドとかの特撮で使用するヤツですね。ウチの浴衣は青が入っているため、今回はハッピで出演。いい年して足を出すことに多少の抵抗を感じてしまいましたが、ほとんど映っていないだろうから、まっいいか、って感じです。そういえば放映はいつなんだろうか?

2007年6月 6日

鎌倉

鎌倉を仕事で訪れるのは2度目です。正直言って前回の仕事では、いい思い出が全然ありません。モノは短期設置の商業施設だったのですが、途中で工務店がドロン。間に入ったプロジュース会社がパニクり、全ての関係者を使って職人を集めたのです。で、なんとその時一番人を集めることができたのがマルスプランニングで、単なるデザイナーからいつの間にやら請け負いになっていて、徹夜に継ぐ徹夜の現場管理を何故か私がすることになってしまったのです。辛かった・・・帰れないし・・・。あれ以来、鎌倉には足を踏み入れていなかったのですが・・・。
今回は住宅ですので、それほど切羽詰まるようなことにはならないと思いますが、体がね、反応するんですよね、何となく。

P1000404.JPG

でも、私のそんな憂いとは裏腹に敷地の周辺はとても静かで、流れている時間が何か違うんですよね。稲村ガ崎の浜辺から歩いて数分。裏に里山を背負い、敷地脇には小川が流れているんです。内容も100年前に建てられた数奇屋造りの建物を生かしながら付属屋を改修すると言う、なんとも素敵な計画。先日お伺いした際はあいにくの雨だったのですが「足元が悪いと思うのでそちらからどうぞ」なんて言われ2~30mほど西へ向かうとそこは江ノ電の線路。えっココって歩いていいの?でもそう言えば江ノ電脇って住宅の玄関があったりしますものね・・・。こういう風に使われているんだ、と関心してしまいました。

P1000403.JPG

2007年6月 1日

富士T庵受賞

昨日、富士T庵が新木造住宅技術研究協議会の第5回住宅作品コンクールで最優秀賞をいただきました。

01外観.JPG

このコンクールにはつくばS邸も同時に応募していたのですが、こちらは惜しくも・・・と思いきや、T庵より少ないものの得票では上位入賞しているのです。あれ?これって優秀賞とか言うやつもらえるでしょう?と問い合わせをしたのですが、1事務所の重複受賞はない、とのこと。え~っ、ケチッ!って感じです。

このアーカイブについて

このページには、2007年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年5月です。

次のアーカイブは2007年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。