2008年1月アーカイブ

2008年1月30日

志村軒

職安通りを真直ぐ進み、明治通りを越えた抜弁天の三叉路にあるラーメン屋さん。
名前も名前ですがサブタイトルの「なんちゃって」が気になります。と言うか気に障っておりました、以前から。最近は駐車監視員のおかげで昼ごはんを食べる店も限定されがちですが、メインの幹線道路から外れたこのようなシチュエーションはとても停め易い。寒い中、池袋からの帰り道「ラーメン、ラーメン」と呪文のようにつぶやきながら、幾多の有名店を恨めしげに通過し、たどり着いたのがこの店でした。

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店にはカウンターの半分に学生4,5人、反対に漫画を読みふける男性一人、雰囲気的に瞬間「やられた?」と思いましたが、味はソコソコでした。ただ味というより量を追求している感はあります。ネーミングといい、狙いは学生なのかな?あの辺り学校あったかな?
まあ、よくわかりませんが、ラーメン中盛は結構な量でした。後から来て威勢よく「大盛!」と頼んだおじさん達はモノが出てきて絶句しておりました。
ところで、店主の苗字が「志村」なんでしょうねぇ・・・

2008年1月24日

墨繪のパン

新宿西口メトロ食堂街にあるレストラン「墨繪(すみのえ)」のパンは、大好きなパンの一つ。先日久しぶりに食べましたが、やはりおいしかった。レストランが有名なのですがこちらの方は1,2度行ってそれほど印象に残っていません。きっと「パンを持ち帰りたい」という要望が多かったのでしょう。いつ出来たのか知りませんが、パン屋さんだけで独立した店があります。
こちらのパンを食べるといつも「和風」を感じます。適度に堅くて、シッカリ味があります。私見ですが、諸外国に比べ日本人は「匂い」より「味」に重点を置く傾向がある気がします。ここのパンはその辺が上手く押さえられていると思います。何でもおいしいですが、バケット系と色々な具が練りこまれた固い生地のパンが私は好きです。イチジクや胡桃、チョコチップなどとてもおいしい。
最近はおいしいパン屋さんが増えたのでとてもありがたいです。一時期パンに嵌り、かなり遠くの方までパンを買いにいったりしましたが、日常品ですので結局自分の生活圏内が調達場所として落ち着きます。東京住民は山の手線の乗り換え駅が生活繁華街になりますので、私の場合は新宿。世界有数のオバケ駅ですからこういう品物の調達には大変便利です。最近好きなのは伊勢丹にあるメゾンカイザー。とても美味しい。
話は変わりますが伊勢丹の地下はイメージが一新されましたね。ちょっと高級になりすぎて正直買い物がしにくい気がしています。ただ、内装設計はとても上手です。数年前から行っている大掛かりなリニューアル、MEN‘S館の時から「上手いなぁ」と関心していたのですが、調べたら設計施工とも乃村工藝さんでした。実は今、乃村工藝さんには施工の方で協力していただいているのですが、技術、対応とも素晴らしい。以前、竹中工務店さんと仕事した時にも感じましたが、やはり一流どころはいいものです。組織として会社として様々な点で学ばされるところが多いです。
ここ数日株価の値下がりや円安の話題が続きますが、「物作り日本」の魂を今こそ思い出したいところです。正直なところ外資系企業との取引が多い最近ですが、日本人として誇りを感じるのは物を作っている時です。なんか世界的にバブリーな匂いが漂い、実態の伴わない世界に見えますが、対極感のある日本本来の物作り精神に少し期待しています。

2008年1月18日

寒中移動

寒空の下、江東区の現場で杭打ち工事の立会いです。
今日は寒かったですねぇ・・・・それでも後の予定を考えバイク移動、まあいつもの事です。ただ、本日その後の予定が現場実測だったものですから一人では無理。現場担当のHSくんをそのまま拉致して高井戸へ移動。軽く東京横断ですね。慣れている私はどうってことないのですが、皇居の辺りで振り返るとHSくんは半分凍っていました。新宿を過ぎた辺りからもう慣れたといっていましたが、「だいじょうぶレす」と呂律がまわっていません。きっと肌の感覚はないのでしょう。予備のメットは半キャップしかないんだ。ごめんね。

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それはさておきG-ECSパイル工法とか言う杭を初めて見たのですが、私の今までの杭に対する認識を軽く変えてくれました。先端についたプロペラ状の刃でグリグリと潜っていくのですが、なんと土がでないんです。素晴らしい。今までの杭は杭を入れる前に穴掘って土を出すので現場には残土の山。これに水が含まれていたりすると現場中ドロンコ状態になってウヒャァ~って感じだったのですが・・・いいです。とてもキレイ。基本的に街っ子なので、こう言うの理想的です。ドロンコ遊びノーサンキュー。
最近はこの系統がグイグイ増えているそうです。確かに良い。芯ズレも少ないようですね。

2008年1月15日

神宮大賑わい その2

昨日、高校サッカーの決勝だったんですね。ラッコの散歩に出かけてから気づきました。ちょっと勘違いしていて、ちょうど終わった時間とぶつかってしまい大変でした。人がいない方いない方に回ったのですがそれでも人手が多かったです。

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たくさんの応援団がバスで来ていたようで、神宮外苑内の様々な場所が臨時駐車場となっておりました。ライトアップされた絵画館前の広場には藤枝東の応援団のバスが停まっていました。帰りがけにこちらのバスとすれ違いましたが、皆さんお疲れの様子。帰宅してから結果を知ったのですが、藤枝東は負けてしまったのですね。残念でした。

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しかし、この様子を見ていると高校サッカーひいてはサッカーそのものの人気と言うのは今や大変なものですね。私、高校時代はサッカー部だったのですが、当時からは想像もつきません。昔オリンピック予選のボールボーイのバイトをやり手がいなくて高校のコーチに無理やりやらされたりしたのですが、現在は皆やりたいんでしょうね。Jリーグ発足が何年前か忘れましたが、発足当時の中心選手だった横浜Fの前田選手は私より一学年上で、当時の帝京のエースストライカー。国立でボールボーイのバイトをしているとき、彼が歩いていて「前田くんもボールボーイやるんだ!」と皆で驚いたのですが、彼は我々の前を通過して解説席でした。「だよね」。

2008年1月11日

朝の神宮大賑わい

今朝の神宮外苑は大変な賑わいでした。
警察の出初(?)式のようです。が、これが本番なのか知りません。早朝にやるところを見ると練習なのかな?数日前から分隊単位で歩行練習をしているのは見かけたのですが、今日は絵画館前の広場は警察官でギッシリ。隙間がありません。なんか色々な車両も出動していたし、報道陣らしき方々もいたので、多分本番・・・ただ、見物客があまりにも少ない気がします。宣伝もないから当然ですが、やっぱり練習なのですかね。悩みながら自転車をこいでいると銀杏並木のところにはチアガールの一団がいらっしゃいました。ユニホーム姿で寒そうですが、普段は女性警官の方々なのでしょうか。どことなく頼もしいというか、強そうでした。

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私は同行しませんでしたが、散歩時、制服好きのラッコ(ゴールデンレトリバー4歳♀)は大ハシャギだったようです。なお、ホープ軒前の公園(正式名称は明治公園)では騎馬隊がいたそうで、馬を初めて見たラッコは気が狂ったように興奮していたそうです。
どうでもいいことですが、警官隊の行進、やはり北朝鮮には負けますね。

2008年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨日の大晦日、事務所で一人落語を聞きながら年賀状作るのはここ数年の恒例です。
昨年は公私共に様々なことが起こり、忘れがたい1年となりました。
初夢は憶えていませんが、ラッコは今、寝言を言っています。犬の寝言、と言っても鳴き声か唸り声がくぐもって聞こえるだけなのですが、時々体を伸ばしたり震わせたりしていますね。

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狂騒の年末、滑り込みの新年。
今年はどのような年になるのでしょうか?
皆様のご健康とご繁栄を心よりお祈りいたします。

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