2011年7月アーカイブ

2011年7月27日

向田邦子

NHKの再放送で向田邦子作「阿修羅のごとく」を見ました。

本来あまりTVを見ないので、名前は知っていても作品を見るのは始めてです。

濃いですね。ビックリしました。眠かったのに目が醒めちゃいましたよ。

以前に向田さんの人生にスポットを当てた番組を見たことがあり興味はあったのですが・・・登場人物の関係性からセリフの一つ一つにいたるまでスゴイ迫力。

今後の展開も気になるところですが、元々ドロドロ系のお話は苦手で1話見ただけでお腹イッパイになってしまいました。


2011年7月19日

あちち

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717日(日)日本一暑い町館林の予想最高気温は38度。何故昼間開催なのか理解に苦しむところが多いにある「館林祭り」で踊ってきました。南北へ延びるメインストリートには影一つなく、800mの演舞場の先が見えないのは長さのせいなのか、熱で視界が歪むからなのか・・・途方にくれる正午スタートでした。

普段は気にならない足袋底も、やはり靴に比べれば全然薄いわけで、道路を最初に踏んだ瞬間、低音火傷間違いないな、と思いましたが、実際にはほとんど直接火傷でした。5秒と足をつけていられないのです。また踊っている最中道路に撒かれた水溜りにうっかり足を踏み入れたのですが、ほぼ熱湯。撥ねた水滴が直接肌に触れた瞬間「あちっ!」と声を上げてしまいました。

今回、私たち飛鳥連が約10ヶ月にわたり指導してきた地元「みまつ連」さんのヘルプとして参しました。デビュー戦に連員みんなの意気は大いに上がっていましたが、最後はバテバテでしたね。でも、さすがは地元の方々。「今日は風が少しある分、まだマシ。」ですって。十二分に過酷な環境だったのですが・・・「東京の方はあまり知らないかも知れないけど、気温がある線を超えるとクーラー利かなくなんるんですよ、ははは」平然と言ってのけていましたが、飛鳥の連員は驚愕していましたよ。

踊りが終わってクーラーの利いた宴会上に入った時は「極楽」とか「天国」という言葉が自然と浮かびました。



2011年7月15日

しみじみ名建築

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先日、国立代々木第2体育館でインド慈善団体のイベントに呼ばれて踊ってきました。

事前打ち合わせのため前乗りしていたので、建物をじっくり見ることができたのですが、

やっぱり名建築ですね。

建築の勉強を初めたころはポストモダン全盛時代だったのですが、私は断然モダン派でした。機能と構造が織りなす贅肉の少ない空間美というものが建築という世界で王道に感じましたし、この考えは基本的に今でも変わりません。昨今はコンピュータ解析や3Dなどによって作る前のイメージというのはかなり具体的なものがありますが、当時は課題に挑む際、現実条件と自らの設計理念がどのような結果をもたらすのか、高名な建築家でも全てをコントロールしながら仕事を進めていたとは思えないのです。でも、そこには人間が支配していない何かが潜んでいる可能性があって、かえって胸が躍るような楽しさがあります。年をとってきたせいもあると思うのですが、昔は建築にもっとロマンを感じていた気がします。

「モダン?それは私だ」丹下さんの言葉が聞こえてきそうでした。



2011年7月11日

暑い一日

昨日、早朝に行田市で仕事がありまして、その後別用ありバイクでお隣館林市へ移動。こちらは阿波関連です。上手い具合に都合が繋がり良かったのですが、とにかく暑かった。

この日はどこにいたって暑いという日でしたが、日本最高気温記録保有市の熊谷に隣接するだけあって両市とも大変なことになっていました。聞いた話ですが在住の方が「館林には太陽が二つある!」という冗談をいうそうです。ごもっとも。

12時の暑い盛りをバイクで移動して、到着後すぐに着付け教室。木造建物の座敷で20名強の方々お相手に約2時間。クーラーついているのですが、効かない効かない。汗ダラダラでした。

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3時半に終わって、途中のコンビニで水分補給している時に撮った写真。いつもなら店の外で飲みますが、この日は外にでるのも憚られる日差しで、お店の方も「外行かない方が良いよ」ですって。館林らしい情をいただきました。

この後高円寺へ移動して、空調のない体育館で3時間の練習です。

普段から朝スポーツジムに行くのが習慣ですので、汗をかく事には慣れているのですが、それでもこの日は汗かいたなぁ。帰ってからのビールが大変おいしかったです。

 

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